世界のホテルラベル

MIE 三重

志摩観光ホテル
Shima kanko hotel
1951.4-
三重県志摩市阿児町神明731(賢島)
http://www.miyakohotels.ne.jp/shima-classic/index.html


鳥羽国際ホテル
Toba international hotel
1964.3-
三重県鳥羽市鳥羽1-23-1
http://www.tobahotel.co.jp/

鳥羽シーサイドホテル
Toba sea side hotel
1971.7-
三重県鳥羽市安楽島町1084番地
安楽島温泉 海女の島
Amanoshima
三重県鳥羽市安楽島町1075-100
http://www.tobaseasidehotel.co.jp/ http://www.amanoshima.com/

鳥羽浦 錦浦館
Tobaura kinpokan
三重県鳥羽市鳥羽1-10-38
http://www.kinpokan.com/

四日市ステーションホテル
Yokkaichi station hotel
1960.9-
四日市都ホテル
Yokkaichi miyako hotel
1977.5-
三重県四日市市安島1-3-38
湯の山温泉 
グランドホテル向陽
Yunoyamaonsen grand hotel
koyo
三重県三重郡菰野町菰野8497
http://www.gh-koyo.jp/
http://www.miyakohotels.ne.jp/yokkaichi/ 現在は 彩 向陽 へ

朝潮ホテル
Asashio hotel
休業中
三重県志摩市磯部町渡鹿野443

宇仁館
Ise yamada Unikan
宇治山田市本町
宮前館
Ise yamada Miyamaekan
宇治山田市豊川町
現在のJR伊勢市駅前にあった宇仁館。多くの旅館を買収して別館としたといわれます。下の藤屋もその一つで、東京上野の駅前にもありました。
現在のJR伊勢市駅より150米の距離、参道を直進し外宮前にあった旅館。部屋数が41あり、左の宇仁本館より大きかったようです。

宇仁館別館藤屋
Ise yamada fujiya
宇治山田市本町
 同時に3枚得ました。今は無き旅館とはいえ、その姿は絵はがきに残されています。
 調べてみれば、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』の弥次さん喜多さんが泊まった宿屋でした。だから、このラベルにもその様子が描かれていたんですね。宿は昭和9年に焼失したそうです。左の2枚の図柄のラベルがタグではないところに更に貴重さが増します。日本の代表的なラベルの一枚といえるでしょう。

二見館
Futamikan
1884-1999
三重県伊勢市二見町茶屋字鮫川
明治17年開業した二見が浦の由緒ある旅館として営業も平成11年に廃業。現在は別館「賓日館」は有形登録文化財として伊勢市に寄贈されたそうです。皇室の方々も宿泊された由緒ある古旅館がこうした形で存続していることは喜ばしいことです。
 千鳥のデザインをあしらったこの旅館のラベルは時代を超えても一環して使われていたようです。右の2枚はラベルで昭和初期或いはそれ以前のもののようです。残念ながらその明確な時期はこれも不明です。書体に独特な味を出していて楽しいものです。

古雅荘
Kogaso
三重県鳥羽市鳥羽小浜海岸新松島
朝日館
Hotel Asahikan
三重県伊勢市二見町茶屋228
戦前のラベルを得ました。やはり戦前のラベルには味がありますね。

榊原温泉 白雲荘
Sakakibara onsen Hakuunso
三重県津市榊原町14443
ホテルナガシマ
Hotel Nagashima
1964.12-
三重県桑名市長島町浦安333
船津屋
Funatsuya
三重県桑名市船馬町30
http://www.hakuunso.gr.jp/ http://www.nagashima-onsen.co.jp/index.html/

待月楼
Taigetsuro
三重県鳥羽市鳥羽浦
湯の山温泉 寿亭
Yunoyamaonsen kotobukitei
1911-
三重郡菰野町菰野8585
http://www.kotobukitei.jp/